- 書籍一覧
- ◆既刊書
- 日本・東洋建築・都市史
- トーマス・ウォートルス
カテゴリ: 日本・東洋建築・都市史 考古・歴史資料 販売中
トーマス・ウォートルス
幕末・明治のお雇い外国人と国際社会
¥27,500(税込)
書籍情報
-
水田 丞 著
B5判上製函入 232頁
刊行年月 2026年9月
978-4-8055-1179-4
書籍詳細
【未刊につき予約受付中】
幕末から明治にかけて建築技術者として来日し、大阪の造幣寮や銀座煉瓦街を手がけたトーマス・ウォートルス(1842-1898)の生涯をたどることにより、近代日本の黎明期を19世紀の国際的な環境のなかで理解する。今も重要文化財としてその一部が遺る大阪造幣局だけでなく、生地アイルランドから晩年を過ごしたアメリカまでその足跡を追い、帝国主義が勃興する19世紀の国際社会の様相を一技術者の人生から浮かび上がらせる。
目次
はじめに
1 来日まで
パーソンズタウン/アルバート・ロビンソン/一九世紀の東アジアにおける建築技術者たち
2 幕末の九州
奄美大島/薩摩藩/長崎
3 造幣寮
造幣寮/アーネスト・ウォートルス/産業施設のプロジェクト・マネージャーとして
4 帝都を飾る
分析所と竹橋陣営、銀座煉瓦街/宮殿計画案/紙幣寮製造場/トーマス・ウォートルスの建築デザインの特徴
5 上海からニュージーランド、米国コロラド州へ
上海での活動/ニュージーランド/コロラド州の鉱山開発
おわりに
1 来日まで
パーソンズタウン/アルバート・ロビンソン/一九世紀の東アジアにおける建築技術者たち
2 幕末の九州
奄美大島/薩摩藩/長崎
3 造幣寮
造幣寮/アーネスト・ウォートルス/産業施設のプロジェクト・マネージャーとして
4 帝都を飾る
分析所と竹橋陣営、銀座煉瓦街/宮殿計画案/紙幣寮製造場/トーマス・ウォートルスの建築デザインの特徴
5 上海からニュージーランド、米国コロラド州へ
上海での活動/ニュージーランド/コロラド州の鉱山開発
おわりに

